太平洋岸自転車道(浜松~焼津)を走る準備をしました

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浜松から実家のある焼津まで、太平洋岸自転車道を使ってサイクリングしようと、まずは自動車で調査しました。

浜名湖サイクリングロードもそうですが、自転車道の整備保全状況は場所によってばらつきがあり、ボコボコ砂まみれだったり、一般歩道だったり、道が途切れていたり。今空前のサイクリングブームで多くの人に来てもらえるのにもったいないなあ、と思います。でも安全を担保できる点、一般歩道よりはデコボコは少ない点は魅力です。

この手のサイクリングロードは国土交通省の大規模自転車道に当たるらしいのですが、関東地方のガイドブック・地図は市販されているものの、東海地方のものは古書しかなく、7000円程度もします。買えません。

静岡県のHPに案内とpdfでダウンロードできる地図がありました。pdfが大判でしかもポスター印刷できない仕様なのでちょっと見にくいですがA3で縮小印刷しました。

●静岡県/サイクリングロードの整備(地図がダウンロードできます)
http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-230/anzen/jitensha/cyclingroad/index.html

準備万端、
風が少ない天気の良い日に浜松~焼津約100kmの行程をチャリチャリ行ってみます。

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サービス産業生産性向上ポータル(経済産業省)

経済産業省では、サービス産業生産性向上ポータルを立ち上げています。

その中でサービス業務改善標準フレームワークが示され、チェックリスト改善マニュアルなどの実践的なツールも用意されています。

サービス産業生産性向上ポータル
http://www.meti.go.jp/policy/servicepolicy/service/index.html

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JCSI利用方法説明会(サービス産業生産性協議会)

5/18サービス産業生産性協議会主催の、JCSI利用方法説明会に参加しました。JCSIは、日本版顧客満足度指数:(Japanese Customer Satisfaction Index)の略です。

JCSIは従来の個別企業の満足度調査と違い、他業界を含めた比較検証により経営目標としての顧客志向評価に活用できます。また米国のACSIをモデルにして日本版にアレンジしたのものです。

●ACSI
○観測変数
・全体的な累積満足
・事前期待との一致
・理想との一致
○調査法
電話

●JCSI
○観測変数
・全体的な累積満足
・選択に対する満足
・生活の豊かさへの貢献

○調査法
インターネット

認知度の高い一企業向きで、中小企業への個別活用は難しそうですが、業界の顧客満足度傾向や、自社での満足度調査、KPI項目の設定の参考にはなりそうです。

サービス産業生産性協議会
http://www.service-js.jp/cms/index.php

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静岡県BCP普及研究会総会のセミナー「東日本大震災の被災地報告」2

5/16静岡県BCP普及研究会総会のセミナー「東日本大震災の被災地報告」に参加しました。
第2部「静岡県東部地震を(震度6強)を体験して

株式会社アマダ 富士宮総務人事部長 稲葉雅一氏の講演。
http://www.amada.co.jp/

アマダは以前より防災意識が高く、対外的には地域活動や防災関係の資格取得(危険物取扱資格、防災士)などを推奨し、内部的にも安全衛生委員会組織にて、BCP推進分科会および防火防災防犯部会を設置し、非常時における富士宮事業所参集基準、東海地震突発から復旧ストーリー設定などを行ってきた。

●東北地方太平洋沖地震の影響と気づき
停電13時間20分

(1)本社との連絡がとりにくいので、拠点独自の判断が必要になる
(2)電機担当者、復旧担当者にコンタクトが集中し応対に追われ、業務にかかれない
(3)出張者の安否確認の手段がない
(4)遠方通勤者のために宿泊施設を確保したが、家族が心配で保安要員以外そのほとんどが帰宅をした。
(5)グローバル企業のサプライチェーンの一翼を担っているが、自分のことで手いっぱいで製造本部としては役割不足だった
・取引銀行のATMが使用不可

●静岡県東部地震の影響と気づき
停電3時間20分
ダクト、天井落下、コンセントショートなどの被害
全停電のためにレンタル発電機を使用、福島から取引先が出荷來者支援物資を渡す(喜ばれたのは菓子パン)。
*レンタル電源については、予め契約していたものではなく、震災直後早急に価格度外視で調達したもの。

(1)地震強い工場、建屋の中は安全という神話の崩壊
主要な柱を富士山岩盤に岩着しているが、直下型は落下物が多い
(2)参集基準の見直し。最低限のメンバーの再検討。
(3)非常用電源で貯水タンクからの給水は可能。
(4)女性社員のトイレ使用で水の利用量は嵩む。
(5)非常用電源優先順位は守る。サーバー⇒パーツセンターとなっていたが、製造優先とコンプレッサを使用した瞬間、電池が全くなくなった。
(6)TV会議システムはビニュアルで被災状況を伝えることができるので非常に有効である。
(7)報告、連絡は窓口の統一が必要である。通常の指示系統とは別にする。
(8)内部体制の不均衡が露呈した。部署により連絡体制、連絡方法の不備がある。
(9)早期復旧のために部門間で状況をシェアする。復旧していない工場に取引先のトラックが進入するなどのトラブルあり。

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静岡県BCP普及研究会総会のセミナー「東日本大震災の被災地報告」1

5/16静岡県BCP普及研究会総会のセミナー「東日本大震災の被災地報告」に参加しました。

富士常葉大学 社会災害研究センター 池田浩敬氏の講演。

企業BCPというより、「東日本大震災の被災地報告」の支援課題の整理が中心。以下講演概要。

静岡県は、岩手県を中心に支援、遠野市に「静岡県現地支援対策本部」を立ち上げた。遠野市では日常から広域ネットワークが形成され、他地域に比して相対的に被害が小さかった等の点が、拠点となった理由である。遠野市を拠点に、支援環境の手薄である大槌町、山田町を支援した。

地域対地域の対口支援を実施したが、予め仕組みを考え億などの課題も残る。

*対口支援
被災県や自治体を分担して長期の継続的な支援を目指す「対(たい)口(こう)支援(ペアリング支援)」と呼ばれる手法を導入している。中国・四川大地震で中国政府が用い、復興への成果を上げた手法で、時々のニーズに応じたきめ細かい支援を行えるのが特徴とされている。

●支援に課題としては、以下の課題が明確になった。
(1)一義的には市町村が災害対応
(2)今回のように市町村が行政機能を失った場合の補間機能は県?
(3)支援部隊の被災地行政への遠慮
(4)被災地行政はニーズの支援ニーズを明確化する時間ない、要請した場合の費用負担
(5)支援部隊が長期滞在ではなくローテーション
(6)支援部隊は各地混合編成
(7)被災地行政でトップ、幹部を失い、意思決定ができない
(8)被災地行政および支援部隊が法的に定められていないことに対して動けない

○大船渡の課題
・集団移転については住居だけでなく、住職どうデザインすればいいのか、総合的にデザインする必要がある。

●震災による企業への影響
(1)自社被災
(2)仕入先被災
(3)顧客被災
(4)需要減少
(5)電力不足による制約
(6)風評被害
(7)交通インフラ被災による輸送コスト上昇
(8)原材料コスト上昇

●対象とするリスクとセキュリティレベルの設定
(1)リスク頻度
(2)セキュリティ・レベルの設定
(3)リスク頻度を考慮したセキュリティ・レベルの設定

●震災を受けての企業防災・事業継続の基本的な考え方
(1)万全とくことばが使わない
万全と言った途端に思考停止が始まる。
(2)想定は、想定に過ぎない
(3)対策効果はオールオアナッシングで考えない
防潮堤があったにもかかわらず甚大な被害は発生した。しかし多少なりとも避難時間を稼ぐことができたのではないか。
(4)支援から学ぶ

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長浜ツーデーマーチ40km+40km完歩

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5/13.14と長浜ツーデーマーチに2日間参加しました。
http://www6.ocn.ne.jp/~biwako/2day1.html

花粉による気管支炎なのでランニングができず、楽しくウォーキングしながら鍛えようという魂胆です。

1日目は、長浜市内から中山道をぐるりと回るコースで、2日目は余呉から長浜まで戻ってくるコースです。いづれも40km、若干アップダウンのあるコースですが、風も爽やかに吹きとても楽しく歩けました。

お昼時間の休憩所では、山菜料理や味噌汁を振舞っていただき、本当に美味しかったです。ありがとうございました

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GWは山中湖で過ごしました

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毎年恒例GWは山中湖で過ごしました。湖畔を歩いたり、自転車に乗ったりと休日を過ごしました。今回はパンフレットに沿ってパワースポットサイクリングで巡ったり、充実していました。震災以来何となく気が滅入っていたのがリフレッシュしました。

霊峰富士で命の洗濯!!

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サービス産業生産性協議会(日本生産性本部内)の月例研究会に参加しました。「企業・組織の防災と危機管理」

4/26サービス産業生産性協議会(日本生産性本部内)の月例研究会に参加しました。

今回のテーマは、「企業・組織の防災と危機管理」、講師は東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 上席主席研究員 茂木寿氏。

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
http://www.tokiorisk.co.jp/

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ICT(情報通信技術)を利活用した被災地支援の取組み(経団連)

経済産業省情報プロジェクト室のtwitter@openmetiで以下の情報提供がありました。

”日本経済団体連合会で情報通信各社の支援の取組を紹介しています。: ICT(情報通信技術)を利活用した被災地支援の取組み"

通信各社、大手ITベンダーなどの被災地支援メニューの一覧があります。経団連の会員企業だけでなく、非会員企業の情報も含むようです。

http://www.keidanren.or.jp/japanese/news/announce/201103_ICT.html

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新春淡墨桜浪漫ウォーク60km完歩

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京都ツーデーウォークでWALKイベントの楽しさに味をしめて、3/19,20と新春淡墨桜浪漫ウォークに2日間参加しました。やっぱり当日参加できるのはいいですね。震災で多くの大会が中止になった代替か、ランナーと思われる方々も数多く当日受付をしていました。

1日目はWALKイベント最長クラスの60km(制限時間12時間)に参加しました。スタートは愛知県一宮市の真澄田神社、ゴールは岐阜県本巣市根尾の淡墨公園。5km/h+のスピードで途中短い休憩を何度か摂りながら淡々とイーブンペースで歩き続けました。6:30にスタートし、18:10頃ゴールしました。競技でないのでラン大会と違い時間の計測はしません。制限時間内にゴールできればOKです。

ゴール時既に辺りはうす暗くなっていました。ゴールでいただいた鍋は美味しかったです。ありがとうございました。

長くアップダウンもありきつかったと言えばきつく、そうでなかったと言えばそうでない。でもこれだけ歩くとかなりいいトレーニングにはなりますね。充実感!!

それにチェックポイントでステッカーをもらうので、スタンプラリーやラジオ体操のスタンプが貯まるような妙な喜びも。(始めてなのでステッカーを貼る位置を少々間違えたりしてますが。)

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うすずみ温泉に宿泊し温泉でじっくりストレッチ、2日目はさらに筋肉ほぐしに12kmコースを軽く歩いて、樽見鉄道に乗って大垣経由で帰りました。、樽見鉄道味があっていいですね。また来年も参加したい!!来年は後半人がバラけてからゆるゆるランかな。

http://www.walking.or.jp/pdf/20110319_04.pdf

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京都ツーデーウォーク30km+30km完歩

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3/13の能登和倉万葉の里マラソンエントリーし忘れと、体調不良と、花粉でしばらくRUNは休憩していましたが、身体が鈍っているいるからWALKイベントに思いつきで参加しました。多摩川ウォーキングフェスタ50kmWALKに次ぐ二回目のWALKイベントです。ウォーキングイベントは当日参加が可能なので気軽です。

参加したWALKイベントは3/5.6の京都ツーデーウォーク、京都の街を2日間歩いて堪能するイベントです。私は両日とも30kmコースを選択しました。

スター&トゴールは両日とも平安神宮となりの岡崎公園で、

1日目は伏見まで南下して戻ってくるコース。知恩院、八坂神社、清水寺、伏見稲荷、桃山城跡などを経由します。

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2日目は鴨川を北上し戻ってくるコース。。大徳寺、金閣寺、仁和寺、妙心寺、二条城、京都御所、哲学の道、南禅寺などを経由します。

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大人の修学旅行と言った感じで楽しく歩けました。

主会場の岡崎公園では、京都マラソンのロゴ候補の人気投票もやっていました。京都マラソン走りたいなあ!

http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000092/92660/bosyuuyoukou.pdf

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ショック、大ぼけをしてしまいました

多忙でブログも何もかもお休みしていましたが、実は超ショックなことがありました。東京マラソン落選の代わりに、3/13能登和倉万葉の里マラソン(フルマラソン)を楽しみにしていました。航空チケット、宿、空港からのふるさとタクシー、準備に余念もありませんでしたが、なんと!!エントリーをしていませんでした。していたつもりだったのですが、、、、、

エントリーの最後の確認ボタンを押さなかったのかもしれません。
気を取り直して次に参ります!!

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小学生からラブレターをいただきました

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浜松市では起業家精神啓発事業という名称で、市内の小中学校に社会人を呼んで「仕事」や「働くこと」についてを話しをしてもらう授業を展開していています。私も年に何回か小学校でお話させていただく機会を頂戴しています。

11月末にお話しさせていただいた相生小学校6年生の皆さんから、授業の感想文を送っていただきました。とても嬉しいラブレターです。毎回楽しみに伺っています。

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IT投資評価ガイドライン(経済産業省)

ある企業さんの社内研修で経済産業省(実作業JUAS:日本情報システムユーザー協会)がまとめたIT投資評価ガイドラインを活用しました。

http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/softseibi/(test)ITinvestment-valuationGL.pdf

大変ボリュームが多い文書ですが、評価のタイミングと評価のポイントを整理した個所を中心に活用するとわかりやすいかもしれません。その他ユーザー満足度調査などチェックリスト類も充実しています。

p27図表2-3-4 個別IT プロジェクトにおけるIT 投資価値評価ポイント

○評価のタイミング
A.構想・企画段階(事前評価1
B.開発実行段階(事前評価2
C.開発完了後(事後評価)

○評価の視点
1.経営戦略との整合性
2.投資費用
3.投資効果
4.プロジェクトマネジメント

○チェックリスト
p29図表2-4-1 A 構想・企画段階(事前評価1)における投資評価チェックリスト
p50図表2-5-1 B 開発実行段階(事前評価2)における投資評価チェックリスト
p84図表2-6-2 C 開発完了後(事後評価)における投資評価チェックリスト

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大学生向きの新しいインターンシップ制度を試行

大学生向きの新しいインターンシップ制度を現在支援機関さんと試行しています。大学生の社会人としての基礎能力向上と、地域活性化を絡めたプログラムの開発です。

3月上旬にモデルとなって下さる関東地域の大学の学生さんが数十人企業研究の合宿で来浜されます。単なる机上論や企業視察ではなく、直接”経営者と話し”、”経営者の思いやビジネスモデル”を受け止めていただく内容になっています。そのうえで企業訪問をしていただきます。

インターシップに行っても経営者と直接話をする機会にはなかなか恵まれません。経営って!いうのを肌で感じて欲しいと思います。

ご協力いただく経営者の方はお二人、懇意にさせていただいている方です。

●老舗の事業を引き継ぎ悪戦苦闘しながも頑張っている若いインテリ社長、●地縁もない浜松で裸一貫、小売業の多店舗展開を成功させ、還暦を過ぎた今もゼロベースで挑戦し続ける創業社長(尊敬する大先輩です!)

私はコーディネータとして経営者の方へのお願い、教材開発、インタビュアなどを担当します。

学生さんにとっても、浜松地域にとってもプラスになるよう関係者一同で企画しています。まずは浜松地域での試行ですが、他大学、全国に展開できるプログラムとしても検討中です。

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大学就職支援プログラム

ある大学の就職支援プログラムのお手伝いを今年度からさせていただいています。大学の&学生さんの熱意と支援プログラムが功を奏して、今年度はかなりの成果を上げています。更に厳しい環境が予想される来年度に向け、大学も更に支援強化の方針を打ち出しました。私の担当部分も強化カリキュラムを作成しました。

大学職員でも、キャリアコンサルタントでも、就職支援コンサルタントでもない企業の経営支援をしている私にできること、他大学のアプローチとは一味違う支援をしてまいります。

そして学生の皆さんが幸福な職業生活が送れますように!!

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社会起業はボランティアか

先般総務省の推進する社会起業支援のプログラムに講師として参加しました。私の担当は7時間のオリエンテーションで、起業家の事業プランを俯瞰し再評価し、今後の詳細事業計画支援につなげるものでした。

座学ではなく、自己分析演習+発表+意見交換という形態をとったのですが、思いの強い参加者同士のコンフリクトがありました。

介護事業での社会起業を計画されている方が、可処分所得の多い層をターゲットとしているということに対する反発でした。起業家の方の中には、社会起業=ボランティアというイメージをお持ちの方もおり、NPOなどの組織が事業により収益を上げることに不快感を持っていらっしゃいます。特に介護に関してはその傾向が強く、低所得者層への配慮を忘れて欲しくないというコメントが特に男性諸氏から続々と出ていました。

介護の現場はどうなっているのでしょうか?

介護事業者は介護保険制度に翻弄され、現場は低賃金の長時間労働、思いがあっても食うことができず介護の現場を離れる方が後を絶ちません。介護保険制度を活用しつつも依存せず介護の現場で独自の事業として成り立たせ、労働環境を改善する、雇用を守る、これも立派な社会起業ではないでしょうか?

起業家は自分自身やそこで働く人が食えてナンボ、継続できてナンボと私は考えます。それには収益をあげることが必須です。誰かに負担を強いる仕組みや、政依存の事業は継続できません

最後に社会起業の意味を参加者同士で再確認するという形でセッションは終了しました。コンフリクトは自分たちのやろうとしていることを確認しあえるので大歓迎です!!

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謹賀新年:焼津小川港初日の出ランニング!!

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2011年あけましておめでとうございます。今年の元旦は実家から焼津小川港までランニングして日の出を拝みました。往復10km弱の気持ちのいい初ランでした。

日の出は生きる力が沸いてきます。また一年新たな気持ちで頑張れそうですね。

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大晦日今年最後の日です!!

今日は大晦日今年最後の日です。もう少し頑張れたのになあとちょっと悔いが残る一年でしたが、来年は反省を生かして一日一日の時間を愛しんで過ごしたいと思います。

ありがとうございました。

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はままつビジネスコンテストに出席させていだきました

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はや10年を迎えるはままつビジネスコンテストに出席させていただきました。第一回から応援団として出席させていただいていますが、自分自身が初心に戻ることができる、私にとってもありがたい行事です。

今回は一般ビジネス部門最優秀賞は「幼児体育を通じて子供の健やかな発育と親子の強い絆をつくることを目的とした、NPO法人きずな(設立準備中)渡邊伊彦さん」、学生プラン部門優秀賞は「高齢者向きの手押し車を提案した、豊橋創造大学大谷裕希さん」でした。

皆さんありがとうございました。

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ITコーディネータケース研修C342コースはじまりました!

12/8から3/9まで15日間長丁場のITコーディネータ養成のためにケース研修が芝公園にてはじまりました。インストラクターを務めさせていただきます。

最初の3日間のIT経営マネジメントコースです。ITコーディネータのプロセスの全体概要を理解していただきます。

参加されている皆さんモチベーションが高い方ばかりで、私も刺激になります。私もさらに勉強をします。3月までよろしくお願いします。

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奈良マラソン残念でした

遷都1300年記念第一回奈良マラソンへの参加申し込みをしていましたが、今回は見送りました。残念です。

ランニングをするようになって、副交感神経が活発になったせいかアレルギー体質になって、花粉症、気管支炎に頻繁になるようになってしまいました。マスクは欠かせません。

11月またまた気管支炎で具合が悪く、仕事に支障をきたしていけないので見送りです。寝る時も、走る時もマスク着用で、気管支を守って次回に備えます。次回は3/13能登和倉万葉の里マラソン(和倉温泉)です。

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商工会議所中小企業支援センター所長様の研修会でお話させていただきました(鹿児島)

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商工会議所中小企業支援センター所長様の研修会でお話させていただきました。テーマは「ITを活用した生産性向上」です。

鹿児島日帰りでした。以前熊本に3年住み、時々鹿児島に観光旅行していたので懐かい想いでいっぱいでした。帰りは天気はかなり荒れていました。

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釧路川でランニング再開

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10/31の大井川マラソンから気管支炎をこじらせて走れない日々が続いていましたが、出張先の釧路で軽いジョグで再開しました。ただ、坂道で転んでしまいまたまた手袋を忘れたので、手を擦りむいてしまいました。

やっぱり走るのは気持ちいいですね。

12/5の奈良マラソンは断念しますが、3月に能登和倉の里マラソンに参加予定です。

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釧路ラーメンを食べました

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釧路の街中で釧路ラーメンを食べました。頼んだメニューはラーメン、つぶ焼き(つぶ貝を焼いたもの)、熱燗。

真っ黒なラーメンはとてもさっぱりしていて、魚介ダシのようです。地元の人はソーメンつゆみたいでちょっと物足りないのでは、と言っていましたが、優しい味で私は好きです。

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農商工連携 in 安曇野

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天蚕を核にした安曇野の、農商工連携勉強会に参加しました。私はある分野(コミュニケーション演習)では講師をさせていただきましたが、以前から興味があったのでその他の分野は受講者としての参加です。お互いのノウハウを持ち寄り、相互支援ができるのがいいですね。

地元の方だけでなく首都圏、近畿地域からも多くの方が参集し、天蚕を核に安曇野のさらなるブランド力向上、商品開発について、議論しています。1月末まで断続的に続きます。

主催はITコーディネータ仲間です。

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山中湖でランニングを楽しんできました

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山中湖で2日間ランニングをしてきました。一周13.6kmの山中湖は適度にアップダウンもあり、もちろん富士山を眺めながら、気分転換ランニングには最適です。各日一周づつ、リフレッシュできました。

富士山は本当に癒されますね。

企業の寮や民宿は超格安に宿泊できますし、都内からだとバス片道2000円程度、ちょっと癒されたいとときには、山中湖、手軽でお薦めです。

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Rubyの学習教材が無料でダウンロードできます。IPA「RubyによるWebアプリケーション開発 教育プログラム」

IPAのOSSのサイトからRubyの学習教材無料でダウンロードできます。以下4教材にわかれ、教材本体、講義ノート、理解度チェックリストと大変充実しています。自習教材としても、車内や学内で利用する教育教材としても使えそうです!!以前地域でのクラウド時代の技術研修を企画するにあたり、どの言語を選択するか検討したチェックしたのを思い出しました。

・教材1 MySQL入門
・教材2 Rubyプログラミング入門
・教材3 Rubyプログラミング中級
・教材4 Ruby on Rails開発

ここからダウンロードできます!

http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/seika_1005_1.html

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『輝く女性ITプロフェッショナルたち』という小冊子に掲載されました

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輝く女性ITプロフェッショナルたち』という小冊子数冊をIPA(情報処理推進機構)が送ってきてくれました。IT業界への女子学生就職希望者の増員を狙ったもので、昨年の経済産業省の「IT人材育成強化加速事業」の一環で、私の分析やインビュー記事も掲載されています。
http://mind-forest.cocolog-nifty.com/narumi/2010/04/it-1e5b.html

今月28日のIPA Forum2010の案内もいただいているので、参加予定です。小冊子に掲載されている女性の何人かと女子学生のセッションがあるようです。知人も登板するので応援にでかけます。

IPA Forum2010
http://www.ipa.go.jp/event/ipaforum2010/index.html

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IT経営ガイドの冊子版がpdfでダウンロードできるようになっていました。

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以前ご紹介をした中小企業庁発行のIT経営ガイドですが、印刷冊子版&Web版に加えて、冊子版がpdfでダウンロードできるようになっていました。

Web版(地域イノベーションパートナーシップ事業ページへ移動)
http://www.it-partnership.jp/it_guide/index.html

冊子版
http://www.it-partnership.jp/it_guide/index.html

【自作】IT経営ガイドから作った現状分析用経営課題リスト&IT環境リスト
「it-keiei-list.xls」をダウンロード

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