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ファシリテーションのセミナーいろいろ

以前組織開発の仕事をしていたこともあり、ここ数年再勉強をしている。産業カウンセラー、メンタルヘルス・マネジメント・マスターなどの資格や検定、そしてファシリテーションの勉強をしている。ファシリテーションはチームが活性化するための触媒の働きで、支援型リーダーシップとして注目されている。

これまでもファシリテーションスキルの重要性、演習をITコーディネータの養成の15日間のケース研修、大手中堅ベンダーのコンサルタント養成研修の専門家育成教育の中にも盛り込ませていただいている。ビジネス以外にも、浜松市の男女協働参画のこらぼ講座や中学校のリーダー研修でもこのテーマでセミナーを行っている。

今年浜松市の男女協働参画室のこらぼ講座で、学校の教師及びPTAの方々に対して、このテーマでセミナーをする機会をいただいた。なにかと話題の教育再生会議でも、「親」に焦点を当てた提案がされているが、教師と親が一緒に「こらぼ」というのは浜松なかなか進んでいるなと感心した。

その他、ITコーディネータ協会での認定講座としても全国各地で開催が予定されている。『実践プロジェクト・ファシリテーション~支援型リーダーシップ~

フシリテーションの概念はアメリカ産だが、仏教思想が根底にある日本人にこそぴったりの考え方で、もっと日本人にぴうったり来るように言語化したいと考えている。その一環として仏教の勉強もしている。

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いろいろな会のミーティングで、自分がいかに得になるかそうでなければ参加する意味がないという発言をする方がいる。よく考えて欲しい、誰がお前が得する仕組みをつくるのか、そんな都合のよい世の中があるのか?我田引水、自己中心的にしか映らない。その場にいる人、また縁がある人々が活きてこそ自分が活きる、という支援型リーダーシップのありようを考えて欲しい。自分が何を得るのかtakeではなく、自分が何ができるかgive&giveが遠回りのようで結局得るものが多い。何も与えられない人間は何も得られない!

また私は最初にきっかけをつくってくれた方(縁をつくってくれた方)を大事にするよう努力している。人はこのことに感謝を忘れる。自分の能力や最初から自分がその場にいたような錯覚を起こす。誰がその場にお声がけしてくれて、それが様々な縁を紡いで発展していったのか。

そのおひとり、私が浜松に来て初めて入った異業種交流会商工会議所青年部の事務局だったK次長、厳しい方だがずっと応援いただいている。いつも感謝している。

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