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「農業法人全国秋季セミナー2008inぎふ」パネルメモ 12/4

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Ⅴ.パネルディスカッション
「『食と農』-農業法人の役割と使命-」
○コーディネータ
名古屋学院大学大学院 教授 秋元浩一氏

○パネラー
東京農業大学 教授 小泉武夫氏
(株)アグリインダストリー 代表取締役社長 岡田吉弘氏
(株)サラダコスモ 代表取締役 中田智洋氏
(社)日本農業法人協会 会長 長谷川久夫氏
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『農と食と景をつなぐ!=医食同源から世界遺産へ=』

備中岡田村
ミネラルたっぷりの土壌で、無農薬の紫の落花生
吉備の国の農業

○紫色の落花生との出会い
○農業法人の立ち上げ
○認定農家になる
○紫色にこだわる農業スタイル
・ポリフェノール
・紫萌豆
・紫の餅麦

○瀬戸内海の商人
・紫萌堂設立

○地パン
・海の幸、土の幸をふんだんに
・友浦で卵、牛乳を一切使わないパン工場
・ポニュの崖の風景の場所

○農商工連携
・農と食をつなぐビジネスモデル

○瀬戸内海を世界遺産に

・市民団体、NPOと本業以外の活動をしている

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肩に力が入りすぎている
農業は文化だ
文化論から進めていこう

英国の農業政策=食料政策
農業者と国との契約

農業が政治力を持つ
ヨーロッパの緑の党
紫=アンドシアニン(抗酸化、心臓、脳卒中に効果)←健康志向性

地域の力を引っ張り出す

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生産原価を無視した売価
農業者が販売価格決定できない
農業者が販売価格決定権を持つ

自分で値段をつけられない
自分で値段をつけられる農業を

緑化樹木の生産
造園業

筑波に研究機関が移転、造園業で利益が出た

農業者と経営者の意識の違い
責任を取るという意識が経営者として強かった

再生産できる農産物ではなかったら農産物はつくらない

消費者の会員制度をとった
入会金1000円
現在13000人

堆肥など多角的にやっているが必然があったのか
堆肥は必需品、造園業者との連携で伸びている

共存共栄
農業:自己主張自己責任
消費者:選択の自由

農業者は農業経営者になる

8兆6000億円
直売箇所13000箇所で7000億しか売っていない

原価計算して農産物を商品にする

若者がなりたい職業N0.1にする

味方につけるのは消費者
消費者との信頼関係をl築く

「みずほが何人の農業経営者を育てられるか」が理念

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相手を選んで自分の商売ができた
トヨタの賃金以上を出さないと優秀な人材は集まらない
いい理念、いい資金、いい人材
雪だるまの芯の玉をつくる

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食と農を実践するための農商工連携
宣伝広告費0
プレリリース(記者クラブへの投げ込み)
資金力のあるこころと組む

出来過ぎた時は売りに出る
スタッフが売りに出る

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役割:農産物の生産
使命:周りの人々を幸せにすること
   国の生命産業をやりぬくこと
  (命をすり減らしてもやること)

どれだけ意義深いかということを自分自身に言い聞かせ
周囲に語り掛ける

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農業が産業になっていない
販売までやって経営、産業になる
価格決定権を持つ

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