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中日新聞「農は国の本(もと)なり」連載開始

新年元旦より中日新聞で「農は国の本なり」の連載が始まった。第1部は、「越えろトヨタショック」と銘打って、旧来の一次産業ではなく、新しい第六次産業として農業を捉えている。

不景気で従来産業の復旧を待つのではなく、大きな変化(Change)を迎えた時と私は捉えている。そのひとつが新しい農業であることは間違いないだろう。中日新聞のお膝元愛知県はトヨタ依存率が非常に高く、トヨタショックの影響が一番激しい地域だ。それと同時に有数の農業県でもある。国立大学法人豊橋技工科大学は、「IT食農先導士養成プログラム」育成拠点として名乗りを上げるなど、トヨタショック以前より新しい農業への取り組みが先進的に行われてきた。

●中日新聞「農は国の本(もと)なり」
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/ntok0083/

「農は国の本(もと)なり」とは、
唐の太宗が7世紀に編さんし、国を治める要を説いた書「帝範(ていはん)」にある「夫(そ)れ食は人の天為(た)り 農は政(まつりごと)の本為り」から日本に伝えられた。食が人民生活のよりどころであり、農業こそが国家運営の基盤と説く。(中日新聞より)

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