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小学生からラブレターをいただきました

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浜松市では起業家精神啓発事業という名称で、市内の小中学校に社会人を呼んで「仕事」や「働くこと」についてを話しをしてもらう授業を展開していています。私も年に何回か小学校でお話させていただく機会を頂戴しています。

11月末にお話しさせていただいた相生小学校6年生の皆さんから、授業の感想文を送っていただきました。とても嬉しいラブレターです。毎回楽しみに伺っています。

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IT投資評価ガイドライン(経済産業省)

ある企業さんの社内研修で経済産業省(実作業JUAS:日本情報システムユーザー協会)がまとめたIT投資評価ガイドラインを活用しました。

http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/softseibi/(test)ITinvestment-valuationGL.pdf

大変ボリュームが多い文書ですが、評価のタイミングと評価のポイントを整理した個所を中心に活用するとわかりやすいかもしれません。その他ユーザー満足度調査などチェックリスト類も充実しています。

p27図表2-3-4 個別IT プロジェクトにおけるIT 投資価値評価ポイント

○評価のタイミング
A.構想・企画段階(事前評価1
B.開発実行段階(事前評価2
C.開発完了後(事後評価)

○評価の視点
1.経営戦略との整合性
2.投資費用
3.投資効果
4.プロジェクトマネジメント

○チェックリスト
p29図表2-4-1 A 構想・企画段階(事前評価1)における投資評価チェックリスト
p50図表2-5-1 B 開発実行段階(事前評価2)における投資評価チェックリスト
p84図表2-6-2 C 開発完了後(事後評価)における投資評価チェックリスト

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大学生向きの新しいインターンシップ制度を試行

大学生向きの新しいインターンシップ制度を現在支援機関さんと試行しています。大学生の社会人としての基礎能力向上と、地域活性化を絡めたプログラムの開発です。

3月上旬にモデルとなって下さる関東地域の大学の学生さんが数十人企業研究の合宿で来浜されます。単なる机上論や企業視察ではなく、直接”経営者と話し”、”経営者の思いやビジネスモデル”を受け止めていただく内容になっています。そのうえで企業訪問をしていただきます。

インターシップに行っても経営者と直接話をする機会にはなかなか恵まれません。経営って!いうのを肌で感じて欲しいと思います。

ご協力いただく経営者の方はお二人、懇意にさせていただいている方です。

●老舗の事業を引き継ぎ悪戦苦闘しながも頑張っている若いインテリ社長、●地縁もない浜松で裸一貫、小売業の多店舗展開を成功させ、還暦を過ぎた今もゼロベースで挑戦し続ける創業社長(尊敬する大先輩です!)

私はコーディネータとして経営者の方へのお願い、教材開発、インタビュアなどを担当します。

学生さんにとっても、浜松地域にとってもプラスになるよう関係者一同で企画しています。まずは浜松地域での試行ですが、他大学、全国に展開できるプログラムとしても検討中です。

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大学就職支援プログラム

ある大学の就職支援プログラムのお手伝いを今年度からさせていただいています。大学の&学生さんの熱意と支援プログラムが功を奏して、今年度はかなりの成果を上げています。更に厳しい環境が予想される来年度に向け、大学も更に支援強化の方針を打ち出しました。私の担当部分も強化カリキュラムを作成しました。

大学職員でも、キャリアコンサルタントでも、就職支援コンサルタントでもない企業の経営支援をしている私にできること、他大学のアプローチとは一味違う支援をしてまいります。

そして学生の皆さんが幸福な職業生活が送れますように!!

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社会起業はボランティアか

先般総務省の推進する社会起業支援のプログラムに講師として参加しました。私の担当は7時間のオリエンテーションで、起業家の事業プランを俯瞰し再評価し、今後の詳細事業計画支援につなげるものでした。

座学ではなく、自己分析演習+発表+意見交換という形態をとったのですが、思いの強い参加者同士のコンフリクトがありました。

介護事業での社会起業を計画されている方が、可処分所得の多い層をターゲットとしているということに対する反発でした。起業家の方の中には、社会起業=ボランティアというイメージをお持ちの方もおり、NPOなどの組織が事業により収益を上げることに不快感を持っていらっしゃいます。特に介護に関してはその傾向が強く、低所得者層への配慮を忘れて欲しくないというコメントが特に男性諸氏から続々と出ていました。

介護の現場はどうなっているのでしょうか?

介護事業者は介護保険制度に翻弄され、現場は低賃金の長時間労働、思いがあっても食うことができず介護の現場を離れる方が後を絶ちません。介護保険制度を活用しつつも依存せず介護の現場で独自の事業として成り立たせ、労働環境を改善する、雇用を守る、これも立派な社会起業ではないでしょうか?

起業家は自分自身やそこで働く人が食えてナンボ、継続できてナンボと私は考えます。それには収益をあげることが必須です。誰かに負担を強いる仕組みや、政依存の事業は継続できません

最後に社会起業の意味を参加者同士で再確認するという形でセッションは終了しました。コンフリクトは自分たちのやろうとしていることを確認しあえるので大歓迎です!!

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謹賀新年:焼津小川港初日の出ランニング!!

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2011年あけましておめでとうございます。今年の元旦は実家から焼津小川港までランニングして日の出を拝みました。往復10km弱の気持ちのいい初ランでした。

日の出は生きる力が沸いてきます。また一年新たな気持ちで頑張れそうですね。

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