夕方から日本橋堀留町JUASでミーティング。早風呂を浴びてすっきり出かけた。
ミーティングの議題はIT経営応援隊での研修事業(経営者研修会、CIO研修会など)の効果についてだ。今年度はJUASが応援隊事務局になる。参加者は経済産業省、IPA、支援者であるITコーディネータ、教材開発者、そして実際にこれまで研修を受けていただいた経営層の方だ。
私は支援者のITコーディネータ及び教材開発者として参加させていただいた。また参加された経営層の方は、実際私の研修にご参加いただいた方お二方。
今回は各々の立場からフィリーディスカッションで自由に発言がなされ発散傾向だったものの、そこから今後集約すべきテーマいくつか見えてきた。①対象者の絞込み、②研修単体か、支援プログラム全体をデザインしての成果か、③パターンごとの効果・成果設定、④参加者個人と組織への影響、波及効果etcetc
応援隊で行う研修事業は、どれも知識のための研修ではなく、経営革新へ歩を進めるトリガーとなるべきもの。レベル1参加者の満足、レベル2参加者の理解では足りず、レベル3アクションの実行、レベル4組織への影響、レベル5業績への反映、最低レベル3は目指さなければならない。
測定可能な定性的、定量的成果を設定、情報を捕捉(フォローアップ、アンケートなどの仕組みも必要よなる)するのは容易ではないが、より応援隊が中小企業の皆さんのお役に立つためには必須事項だ。まだ何回かの議論を重ねる必要がある。
ミーティング終了後は有志でインフォーマルなミーティング。ここでも大いに議論を戦わせた。で終了後また数人で「あるる館」に行ってしまい、気がついたら1時だった。終電逃した方も多々。私も次の日から合宿修行・・・・・・・・
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