静岡大学大学院学位記授与式 3/22

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本日は静岡大学大学院情報学研究科の学位記授与式に出席した。2003年6年前に当時の学部長の徳山先生のもとに入学し留年休学を重ねてやっと修士課程を修了することができた。

今は社会人コースが設置されているが、私が入学したのは一般コース。入学してから仕事が特に忙しくなり、出張づくしでなかなか出席できず単位を落とすことが多かった。途中退学を何度も考えたが、最後に修士論文を書けて良かった、修了できて良かったと思っている。

今後も勉強は続けていこうと思う。今回は仕事の関係ある情報学を修めたが、哲学などの人間系に興味関心があるのでそちらの方面を今後深めていきたいと思っている。修士論文も「中小企業におけるCIO機能の考察」であるが、ステークホルダーとの「関係」を軸に論じている。

最近通信制大学院など社会人が学びやすい環境も増えてきた。

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静岡大学大学院は来週から 1/6

写真は私の自宅から徒歩7分程度(会社から自転車で15分程度)のところの静大裏門。この門からいつも入っていく。昨晩夜煌々と電気がついていたので、来週からのはずだが勘違いも多い私、まさかと思い大学院に行ってみた。火曜午後は八重樫先生の「情報組織化論」がある。

昨夜の賑わいとはうって変わって人気がない。教室も鍵がかかっている。講義をしている教室もあったが集中講義だろう。やっぱり来週からだ。

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情報政策特論(OECDの8原則) 12/20

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情報政策特論の補講を岡田先生にやっていただいた。他の院生の方の集中講座に出させていただいた情報公開と個人情報保護がテーマで、事前にテキストを読んでいった。

以前岡田先生の講義を履修させていただいていたが、個人情報やセキュリティの基本となっているOECDの8原則の振り返りをさせていただいた。

(1) 収集制限の原則
個人データは、適法・公正な手段により、かつ情報主体に通知または同意を得て収集されるべきである。
(2) データ内容の原則
収集するデータは、利用目的に沿ったもので、かつ、正確・完全・最新であるべきである。
(3) 目的明確化の原則
収集目的を明確にし、データ利用は収集目的に合致するべきである。
(4) 利用制限の原則
データ主体の同意がある場合や法律の規定による場合を除いて、収集したデータを目的以外に利用してはならない。
(5) 安全保護の原則
合理的安全保護措置により、紛失・破壊・使用・修正・開示等から保護すべきである。
(6) 公開の原則
データ収集の実施方針等を公開し、データの存在、利用目的、管理者等を明示するべきである。
(7) 個人参加の原則
データ主体に対して、自己に関するデータの所在及び内容を確認させ、または異議申立を保証するべきである。
(8) 責任の原則
データの管理者は諸原則実施の責任を有する。

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