「実践!プロジェクト・ファシリテーション研修」 in 熊本 12/11

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https://wws.itc.or.jp/seminar_guide_n/FMPro?-db=seminar_support.fp5&-lay=Disp&-format=seminar_s02.html&ID=K08121690&-Find

以前博多でのケース研修の受講生の方が企画して下さり、お声掛けいただいた。会場は熊本の繁華街、下通りのコーヒーショップの地下。結婚式の二次会などで利用するスペースのようだ。

このコースは演習を通じてファシリテーションスキルを学び、相互にポジテイブフィードバックをしあい、他者理解、自己理解を深めるものだ。最後には自分戦略を発表して終了。

私たちは自己中心なのが当たり前、自分が大好き、他人より自分に興味がある。誰でもそうだ。その自己中心の人々がチームを組んだり、連携したりするにはどうしたらいいか。センチメンタリズムではなく、科学することが大事だ。

終了後は懇親会を企画していただき、熊本の皆さんの温かさに感謝しています。ますます熊本が大好きに。

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ファシリテーション支援 12/1

都内の大手企業さんのワークショップ型役員候補研修のファシリテーション支援をさせていただいた。

ファシリテーション役の方と、環境やシナリオづくりを行うものだ。今後このような需要があるんだろうなと実感した。

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浜松市「こらぼ講座」 11/26

浜松市男女共同参画室主催の「こらぼ講座」講師を務めさせていただいた。参加者は学校事務職員の方々だ。大事な縁の下の力持ちである参加者の皆さんに、支援型リーダーシップの発揮を中心に、ファイリテーションやアサーションの演習を行った。

テーマは、さわやかコミュニケーショントレーニング~自分も相手も大切にしてハッピーライフを手に入れる~を

●こらぼ講座
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/participation/together/korabo/index.html

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富塚中学校様「リーダー研修会」 8/5

私の居住地域の浜松市立富塚中学校様で3年連続「リーダー講習会」講師を務めさせていただいている。私も毎年楽しみに参加させていただいている。

私自身も中学生の時、リーダー講習会でお寺に合宿した記憶がある。

「人を活かして自分が活かされる」「つなげる力」など中学生にはピンとこないかもしれないが、人生のどこかで役に立っていただければ嬉しい。

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人を表現することば”たおやか”

『プロジェクト・ファシリテーション~支援型リーダーシップ~』では、チームメンバーに対する相互フィードバックを実施している。ポジティブなキーワードでその人を表現する。大人になると、特にIT業界は、ビジネス書か、専門書しか読まなくなって、心に響く、心を掴む表現が苦手になってくる。頭が固くなっている。が、しかし人は気持ちで動く。

私が以前いただいたことばで一番嬉しかったことばは、”たおやか”。しなやかで美しい様という意味だそうだ。強さと優しさを併せ持つ”たおやか”でありたいものだ。

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食育と朝ご飯、「朝ご飯条例」・・・・・?

朝TVで食育、朝食ついて話し合っていた。複数の自治体で「朝ご飯条例」なるもも施行されているらしく、朝ご飯の摂取と、成績の因果関係についても報告されていた。

教育再生会議もそうだが、この手の話が、ホームドラマに出てくるような情緒的に理想とする家庭を想定して議論されているようでならない。昔の家庭、家族は良かった?みたいなノスタルジックな話も出てくる。いつ日本に理想的?な家庭が多く存在する時代があったのだろうか?高度経済成長期の上り調子の時に希望に満ちてた頃の話?いやお父さんはモーレツ社員で家庭に不在だったかも、まだまだ貧しかった頃の日本は、食うために間引きもやってた、娘を女郎やに売り飛ばしていた。いつの話?その状態は?その%は?もしや幻想では?
一見耳障りいい、甘ったるい話はよく注意して聞いたほうがいい。

コメンテータの一人(男性)が面白いことを言ってた。
「朝ご飯」を子供に食べさせない家庭、親=(暗にお母さん)が悪い、お母さんは朝ご飯をつくるべき、食育は愛情、なんて議論しても無駄、「朝ご飯」がそんなに大事なら子供が朝ご飯くらい自分で用意して食べれるようにした方が早い。「教育」は与えることではなく、自立のための支援だから、と。

番組ではスルーされてしまったが、唯一共感できた意見だった。

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ファシリテーションのセミナーいろいろ

以前組織開発の仕事をしていたこともあり、ここ数年再勉強をしている。産業カウンセラー、メンタルヘルス・マネジメント・マスターなどの資格や検定、そしてファシリテーションの勉強をしている。ファシリテーションはチームが活性化するための触媒の働きで、支援型リーダーシップとして注目されている。

これまでもファシリテーションスキルの重要性、演習をITコーディネータの養成の15日間のケース研修、大手中堅ベンダーのコンサルタント養成研修の専門家育成教育の中にも盛り込ませていただいている。ビジネス以外にも、浜松市の男女協働参画のこらぼ講座や中学校のリーダー研修でもこのテーマでセミナーを行っている。

今年浜松市の男女協働参画室のこらぼ講座で、学校の教師及びPTAの方々に対して、このテーマでセミナーをする機会をいただいた。なにかと話題の教育再生会議でも、「親」に焦点を当てた提案がされているが、教師と親が一緒に「こらぼ」というのは浜松なかなか進んでいるなと感心した。

その他、ITコーディネータ協会での認定講座としても全国各地で開催が予定されている。『実践プロジェクト・ファシリテーション~支援型リーダーシップ~

フシリテーションの概念はアメリカ産だが、仏教思想が根底にある日本人にこそぴったりの考え方で、もっと日本人にぴうったり来るように言語化したいと考えている。その一環として仏教の勉強もしている。

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いろいろな会のミーティングで、自分がいかに得になるかそうでなければ参加する意味がないという発言をする方がいる。よく考えて欲しい、誰がお前が得する仕組みをつくるのか、そんな都合のよい世の中があるのか?我田引水、自己中心的にしか映らない。その場にいる人、また縁がある人々が活きてこそ自分が活きる、という支援型リーダーシップのありようを考えて欲しい。自分が何を得るのかtakeではなく、自分が何ができるかgive&giveが遠回りのようで結局得るものが多い。何も与えられない人間は何も得られない!

また私は最初にきっかけをつくってくれた方(縁をつくってくれた方)を大事にするよう努力している。人はこのことに感謝を忘れる。自分の能力や最初から自分がその場にいたような錯覚を起こす。誰がその場にお声がけしてくれて、それが様々な縁を紡いで発展していったのか。

そのおひとり、私が浜松に来て初めて入った異業種交流会商工会議所青年部の事務局だったK次長、厳しい方だがずっと応援いただいている。いつも感謝している。

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