CIO育成支援アドバイザー(監査法人との意見交換) 4/6

中小企業基盤整備機構の「CIO育成支援アドバイザー」業務。社長、CFO、CIO候補を交えて監査法人との意見交換を実施した。IT導入が具体的になってきたため、内部統制の視点でも刷り合わせを実施するのが目的だ。

関連するリファレンス類(一部)

システム管理基準
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/press/0005668/index.html
システム管理基準追補版(財務報告に係るIT統制ガイダンス)
http://www.meti.go.jp/press/20070330002/20070330002.html
http://www.meti.go.jp/press/20071226006/20071226006.html

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CIO育成支援アドバイザー(調達フェーズ:プロダクトの選定、運用方法検討) 4/3

中小企業基盤整備機構の「CIO育成支援アドバイザー」業務。調達フェーズでプロダクトの選定、運用方法の検討を続けている。

・パッケージ or オーダーメイド
・Webベース or それ以外
・SaaS/ASP or 買い取り
・データセンター or 自社設置

などを組み合わせで選択肢を整理し、コスト、長短、リスクを整理した。ユーザーには理解しにくい初期費用以外の、間接費用含めた運用費用を見える化し、TCOの視点で経営者に意思決定をしていただくよう支援しなければならない。また運用は自社のリソースと成熟度も十分に考慮する必要がある。

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CIO育成支援アドバイザー(4:内部統制への対応) 1/14

中小企業基盤整備機構の「CIO育成支援アドバイザー」業務、第4回目。公認会計士の先生の「内部統制」の勉強会に参加させていただいた(公認会計士の先生も中小企業基盤整備機構からの派遣)。担当する証券会社の方も同席した。監査法人含め、支援者同士の連携が必要だ。

全社的内部統制整備状況シートに従って、進捗及び課題の確認をしていった。ITへの対応の部分は、未整備で私の担当となる。2009年9月を納期と決めた。次回内部統制の勉強会は、一連の業務プロセスのスタートからエンドまでを通して、業務プロセスの内部統制の設計状況を評価する手法=ウォークスルーという。

既に作成済の3点セット(「業務記述書」「リスクコントロールマトリックス(RCM)」「業務フロー図」)をいただく。

名古屋駅で統括リーダーのN氏と偶然バッタリ。

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CIO育成支援アドバイザー(3:現状機能関連図&機能連携図、主要マネジメント要件) 12/17

中小企業基盤整備機構の「CIO育成支援アドバイザー」業務、第3回目。会社の現状機能の構造化(見える化)をはかった。

テンプレートや記述サンプルをプロジェクタでホワイトボードに投影し、ワークショップ形式でわいがや、ホワイトボードに書き込んだりしながら整理していく。その場でPCで図(成果物)も作成。このやり方は会議の生産性は飛躍的に高い。

●リファレンス●
・『エンドユーザによるビジネスシステム定義の進め方』JUAS(IPAホームページからダウンロード可、要ユーザー登録)
・『CIO育成研修教材』IPA(ダウンロード可)

●成果物●
・AS-IS機能関連図
・AS-IS機能連携図(基本リソース)
・AS-IS機能連携図(もの、おかね、情報の流れ)

・主要マネジマント要件(第1回重要経営課題について)

Photo
サンプル:機能関連図(IPA「CIO育成研修教材」より)
Photo_2
サンプル:機能連携図(IPA「CIO育成研修教材」より)

*実際の成果物は流れごと、アイコンを使用し見える化をはかった。 

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CIO育成支援アドバイザー(2:ヒアリング、店舗見学) 12/9

中小企業基盤整備機構の「CIO育成支援アドバイザー」業務、第2回目。第1回目の「経営課題」や「成熟度」の裏付けを取るためにも、現状の業務ルール、業務プロセスについてヒアリング。新たな課題を整理する。また会議終了後、現場を確認。支店を身分を明かさず視察する。

●成果物●
・議事録

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CIO育成支援アドバイザー(1:成熟度診断ツールによる意識合せ) 12/3

中小企業基盤整備機構の「CIO育成支援アドバイザー」業務、第1回目、プロジェクトの開始だ。社長を含め、プロジェクトメンバーの現状及び将来像の共有を行った。

成熟度診断ツール「小売業編」を利用した。成熟度診断ツールは、ITコーディネータのドアノックツールであるが、メンバーの課題の共有や現状認識のすり合わせに非常に有効だ。特に「成熟度診断成熟度評価」は、どういう状態と現状を認識しているか、わいがや徹底的に議論できる。

●使用ツール●
・『成熟度診断ツール(小売業編) 成熟度診断ワークブック』ITCA
・模造紙「成熟度診断経営課題選択」
・模造紙「成熟度診断成熟度評価」

●成果物●
・模造紙「成熟度診断経営課題選択」
・模造紙「成熟度診断成熟度評価」
・議事録

紙の成果物はデジカメで写真を撮って、デジタル成果物に。さらにExcelで整理。

Mozousi
サンプル:「成熟度診断経営課題選択」(ITCAの著作物より)

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CIO育成支援アドバイザー(0:キックオフ) 11/20

中小企業基盤整備機構の「CIO育成支援アドバイザー」の派遣説明会を支援先企業で実施。支援企業社長はじめ関係者、中小企業基盤整備機構事務局、チーフアドバイザーの方々。

キックオフ、いよいよ12/3から開始!
IPOをめざす名古屋市内の販売&サービス業。

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